アロマロマン

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アロマのお仕事がしたいなら!

資格

社団法人日本アロマ環境協会の認定する資格は「民間資格」。資格を持っているからといって必ずしもアロマ関係の仕事につけるとか、そういう類のものではないんだよ。
でもアロマテラピー・アロマセラピーで癒す仕事がしたいならそれはそれは大賛成!

でも、サロンやショップによっては有資格者を優遇するケースもあるみたいだね。 アロマテラピーを実際に楽しんでいる方なら分かると思うけど、アロマテラピーの世界は非常に奥が深いもの。独学で多くのことを学ぶのはとても困難 。アロマの学校や試験勉強などを通じて体系的に知識を深めるのはとても有意義だと思うよ。

そして、頑張って身につけたその知識を他の人たちに認知してもらうためにも、資格という のは有効。

社団法人日本アロマ環境協会の認定する資格には、プロとしての知識レベルを求められる会員対象資格の「アロマセラピスト」、「アロマテラピーイン ストラクター」、「アロマテラピーアドバイザー」と一般対象資格である「アロマテラピー検定1級」、「アロマテラピー検定2級」の合計5つがあるんだ。

たとえば、、、アロマテラピー検定1級では、エッセンシャルオイルの知識のほかにも、脳のメカニズムや睡眠の仕組み、ストレスや栄養学、法律にいたるまで範囲はぐっと広がる。魅力的なのは、学校の勉強とは違い、日常生活にかかわることばかりで、その知識はすぐにでも生活に役立てることが出来るから、アロマテラピーがますます楽しくなることは間違いなーい!

検定

アロマテラピー検定には、2級と1級の2つがあって、アロマテラピー検定2級は、「アロマテラピーを自分自身で楽しんだり、健康維持のために用いる知識の習得」が目的。

アロマテラピー検定1級は「家族や周囲の人に楽しんでもらったり、健康維持のために用いる知識の習得」が目的。 解答はすべて選択式で、時間は、2級が70分、1級が90分。エッセンシャルオイル(精油)の香りをあてる問題も数問出題されるんだよ(選択式)。 検定試験は、5月と11月の年2回、全国の主要都市で行われる。(札幌、仙台、埼玉、千葉、東京、横浜、金沢、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、松山、 福岡、沖縄)。検定料は6300円で、 1級と2級は同じ日に併願も出来るし、2級をとばして1級だけ受けることも可能。年齢・性別の制限は無し!今からでも遅くはないんだよーー!

 

アドバイザー

アロマテラピーアドバイザーは、「プロとして販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーを指導できる能力を認める資格」。 アロマテラピー検定1級に合格していること、アロマテラピー協会の会員であること、アドバイザー認定講習会を修了していることが認定の条件となる。

講習の内容は、「エッセンシャルオイルの安全性についての必要知識」「安全な使用方法」「アロマテラピーに関わる法律問題」など、ショップ販売員などと して活動することを想定した、より実践的なテーマになり、たとえば、店頭でマッサージオイルをブレンドして販売したり、シャンプーを容器に小分けして 販売したりすると薬事法違反になるので、そうした具体的な問題などを学ぶんだ。 アドバイザー認定講習会は2月と8月の年2回、全国主要都市で行われる。講習料は5,000円、登録認定料は10,000円!ちょっと高いけど、やってみる価値有り!

 

インストラクター

アロマテラピーインストラクターは、「プロとしてアロマテラピー教育を行うことを認める資格」。地域の文化教室や専門スクールの講師として、教育活動に携わることのできる資格なんだよ。

インストラクター試験を受けるためには、アロマテラピーアドバイザー資格を取得していること、アロマテラピー協会の会員であることが必要条件。 試験は、1次試験(選択式、90分)と2次試験(小論文、120分)が同日に行われ、合格率は20〜30%と結果が出てる、レベルの高い試験。

インストラクター試験では、以下を標準カリキュラムと位置づけ、その知識が問われる

 ・アロマテラピーの定義
 ・日本アロマテラピー協会 
 ・アロマテラピーの歴史
 ・精油学総論
 ・精油学各論
 ・基材論
 ・解剖生理学
 ・健康学
 ・タッチング論
 ・ボランティア
 ・ホームケア論
 ・インストラクターの心得

インストラクター試験は3月と9月の年2回、全国の主要都市で行われ、試験料は5,000円、登録認定料は10,000円。 *2次試験(小論文)は、認定校で所定の講習を受けた場合には免除。学校にもよるけど、インストラクター講習は3〜4ヶ月の期間のものが多く、費用は15万円〜20万円程度かかるよう、、、。

セラピスト

アロマセラピストは、「一般の人にアロマトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる資格」のこと。プロのアロマセラピストとして、サロンなどで第3者にトリートメントなどを行うことが出来るんだよ。インストラクターと双璧をなす上級資格!

アロマセラピスト試験を受けるためには、アロマテラピーアドバイザー資格を取得していること、アロマテラピー協会の会員であることが必要となり、 試験は、1次試験(選択式、90分)と2次試験(小論文、120分)のほか、カルテ審査とボディトリートメント実技試験があり、そのすべてに合格する必要があるんだ。

アロマセラピスト試験では、以下を標準カリキュラムと位置づけ、その知識が問われる。

 ・アロマテラピーの定義
 ・日本アロマテラピー協会
 ・精油学総論
 ・精油学各論
 ・基材論 ・健康学
 ・解剖生理学
 ・衛生学
 ・心理学
 ・コンサルテーション理論及び実習
 ・ケーススタディ
 ・ボティトリートメント理論
 ・アロマセラピストの心得

*カルテ審査、ボディトリートメント実技試験は、認定校で所定の講習を受けた場合には免除。(むしろ、実技を独学で習得するのはなかなか難しいかもしれないなぁ。) スクールにもよりますが、アロマセラピスト講習は半年〜1年の期間のものが多く、費用は30万円程度かかっちゃうんだ。

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2016/7/8 更新

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